2009年2月12日木曜日

新築マンションの大幅ディスカウントから、未曾有の経済不況を考察

 いわば、不動産建設関連企業における「不動産の任意売却による債務整理」といえるような、新築マンションの大幅ディスカウントが、なかば公然と行われていますね。

 かつては、先に購入していただいたお客様への配慮等があったと思いますが、現在ではそのようなことをいってはおられないような状況なのか、新聞の折り込みチラシに「30%オフ!」「大幅値下げ!」というような、まるで衣服や家具のディスカウントショップのように新築マンションが投売りされています。

 政治もまるで海図のない航海をしているようにも思われ、わが日本丸は、果たしてどのような着地点に、どのようにランディング(着地)するのでしょうか?末恐ろしい経済状況となってきました。

 このような未曾有の経済状況であれば、病気への対処・治療と同様、借金問題の解決による債務整理も、早期発見・早期治療が望まれると思います。